4月 9

【外国為替とは異なる通貨を交換することをいいます】

私たち日本人は普段のお買い物はもちろん円ですね。

日本中どこに行ってもほとんど円での売買です。

しかし、円は日本でしか使用する事が出来ません。

例えばアメリカに行って、買い物をして円を使っても、

アメリカの通貨はドルなので何も買うことは出来ません。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

そこで円とドルを交換することが必要になります。

この2つの通貨を取引して交換することを「外国為替」といいます。

4月 7

【外貨をさらに安い値段で交換=円高】⇒円の価値が高くなることを指します

「円高」とは「円の価値が高くなる」ことを意味します。

反対に、「円安」とは「円の価値が安くなる」ことを意味します。

例えば

1ドル=115円だった外国為替レートが

1ドル=110円の方向に動くことを円高と言います。

逆に

1ドル115円だった外国為替レートが

1ドル120円の方向に動くことを円安と言います。

4月 5

スプレッドとは、取引会社ごとに異なり、

取引画面には取引できる売値と買値が同時に表示されますが、

これは2 way quotation(トゥ・ウェイ・クォーテーション)といい、

Bid(ビッド)レートと Ask(アスク)レートの差の、

二つの買値と売値の差をスプレッドと呼んでいます。

【銀行が買いたいレート】-【銀行が売りたいレート】=2つの買値と売値の差(スプレッド)

4月 3

為替レートは日々変動しています。

その値段の動きを表したグラフをチャートといいます。

チャートの基本とされるのがローソク足

一日の値動きを示す「日足」のローソク足で、

黒か白の様々な長さの長方形がたくさん並び表します。

米ドル / 円チャートの場合、前に位置する「米ドル」を基準にチャートが表示されています。

そのため、グラフが上がると「ドル高(円安)」下がると「ドル安(円高)」ということになります。

※ドル高=円安、ドル安=円高

4月 1

【為替レート: 為替レートとは通貨を交換するときの交換比率をいいます】

 為替レートは日々変動しています。

米ドルから円の取引の場合は、(例)1 ドル= 112 円 30 銭という具合に、

1 ドルを何円で交換できるかが表示されます。

つまり、1 ドルを 112円10銭で売ることができ、112円20銭で買うことができるのです。

【為替レートの見方】

みなさんも一度は目にした事があると思いますが、

見ただけではどうとらえていいかなんて解りませんよね。

「為替レート」

為替レートは、通貨2つのレートを同時に表示しています。

これを「ツー・ウェイ・プライス」といいます。

為替レートでは、

Bid(ビッド)は売るとき

Ask(アスク)は買う時

で適用されます。