11月 30

11月に入ってから円高が続いています。
これを機に為替取引(FX)を始めた人が多いかもしれませんね。
円高ということはドル安、ユーロ安ということでもあるので、今のうちにドルやユーロを買っておけば、いずれ標準的な為替レートに戻ったときに売却して利益を得られるかもしれないのです。

・・・なんて、理屈だけは簡単に言えるのですが、今現在為替取引を始めたからといって本当に得なのかというと、現実はそう簡単にはいかないのがお金というものです。
円高だからといって、大した知識もないまま為替取引を始めては後々失敗の元となりますので、情報をよく吟味してから始めるようにしましょう。

ただ、滅多に起こらない円高が起こっているだけあって、為替取引の世界では為替の動向やレートが非常に注目されているようですね。
現実は簡単にはいかないとはいえ、円高をチャンスと捉えている投資家もやはりいます。
上級者であるほど、この円高をうまく利用することを考えるのでしょう。

7月 21

為替取引をしてみたいと思っている方も多いでしょう。
為替取引をして稼いで脱税をしていた主婦のニュースが、一時期話題となりましたよね。
簡単に大金を稼げると思っていた為替取引。
実際に為替取引をしてみたら、いつの間にか取引で使ったお金が減っていた・・・。

このような悲しい取引にならないためには、為替の取引についてしっかりと学ぶ事が大事です。
初心者の方は、為替について分からない事も多いかと思います。
分からない状態で為替取引をしてしまうと、損をしてしまう事も多いのでまずは為替の勉強から始めましょう。

為替を始めるには、まずはバーチャルFXで勉強をしてみる事が大事です。
実際に存在するFX業者で取引の練習が出来るのです。
このバーチャルFXは、FX業者が初心者の方のために仮想の通貨を使用して取引を行う事が出来ます。

為替レートやスワップ金利、そして手数料など全て実際に使用しているFX業者のものと同じ物が使われているので良い勉強となるでしょう。

東京の整体の勉強をしている友人も、ガイガーカウンターを販売している友人が為替取引をしている事を聞きこれがきっかけとなって、自分も為替取引を始めたようですよ。
まずは、バーチャルFXで取引の練習をしているようです。

2月 15

為替を始めようとした時に、やはり不安な事も多いでしょう。
自分のお金を使って、投資をする訳ですから不安も大きいですよね。
不安を減らすためにも為替の知識を知る事は、とても大事な事です。

日本には、円があるように世界には多くの通貨がありますよね。
海外旅行をすると、日本円は使えません。
その国の通貨を使わなくてはなりませんよね。
まずは、日本の円をその国の通貨へ換えなくてはなりません。
その時に使用するのが、交換比率です。
この変換比率の事を為替相場と呼んでいます。

ニュースなどをみていると、「本日の東京外国為替市場の円相場は・・・いくら」などの情報が流れていますよね。
毎日のようにこの変換比率は変化していると言う事なのです。
円高になったり、円安のなったりと重要と供給の関係で変わると言う事なのです。
日々の為替の変化をインターネット上で見る事も可能です。
専用サーバダビングに詳しい友人も、常に為替の変化をインターネットで確認しているようですよ。

11月 2

為替について色々と紹介してきましたが、為替という言葉は元々日本国内で古くから使われていたのだそうです。

最近FXを始めたというデータセンターに勤めていてクラウドなどについて詳しい友人から聞いたのですが、
“現金の輸送を伴わない決済”の事を指しているのが為替との事。

日本では昔から、商品を購入するとなった時、現金となる小判(なのかな?)などを直接渡さないで、“両替商”という商売人に立て替えてもらって、後払い制にするというようなやり方が普及していたのだそう。

こういった後払い制の仕組みが今の為替の起源だとも言われています。(この辺はいろいろな説があるので本当かはその時代を生きてきた人達にしか分かりませんけどね。)

また、為替というとなんとなくイメージとして外為(外国為替)の印象が強いと思うのですが、実際には国内の為替の取引である内国為替というものもあります。

日本国内の自分の銀行から日本国内の誰かの銀行に振り込むというような行為も、内国為替にあたります。そして外国為替とは海外のネットショップなどからクレジットカードを使って買い物をするという場合の事も言います。

これらが為替の基本ということです。

8月 24

為替が動く原因を前に少し紹介しましたが、もうすこし詳しく説明します。
為替が動く原因は色々あり、まずは経済指標というものがあります。
この経済指標は現在の状況を知るためにあります。
結果と前月比がどうだったかといった数字の他に、予測との差を見ることになります。
実は為替相場を動かすことになるのは、この予測と実際がどうだったかによるものになるのです。

たとえば予測より数値が悪ければ相場というのは下がります。つまり期待されていたものが、失望になり売られることになるからなのです。
そして要人の発言も為替に影響します。もし経済指標がよい数字になっていたとしても、要人が油断ならない状況と発言したのなら、数字が良くてもなかなか簡単には為替も上がらないのです。

そして、経済指標がかかわってくるといいましたが、その中でも各国の金利政策はとても重要になてきます。
金利の高い通貨というのは買われ、売りポジションを取りにくくなる問題があります。

ちらしを作成して為替のことを紹介している所がありました。
為替は一見簡単そうにみえますが、今日紹介したように心理的な要素が含まれていることになります。
簡単にいえば、ほしいと思う人が多ければ上がりますし、逆に欲しいと思われなければ下がります。
相場というのは生き物というのは、このような点から言われているんだと思います。

為替をしていると勘も必要といわれるのは、このような心理的な要素というのはどう分析しても正解はありません。
そのため、どこか直感というのも必要になるのかもしれませんね。

4月 19

為替取引で気をつけなければならないのが、確定申告です。
確定申告とは、自営業などを行っていると知っているとは思われますが、会社に勤めている方ですと確定申告は副業でもしていない限りすることがないので、どういったものか知らないこともあると思います。

この確定申告とは、1年間に所得から税金を納めるために、税務署に届けるものなのです。
収入があれば税金を払う必要がでてきて、会社に勤めているのであれば会社から計算して払っているのですが、自営業や副業、たとえば為替の取引で得た収入などがあれば自分で申告しなければならないのです。

確定申告の時期は毎年2月から3月なのですが、為替取引をはじめても確定申告のことを知らなかったとしても申告をしなかったとしたら、追徴課税といった余分な税金を払う必要が出てきます。為替取引が人気になってきて、為替取引を始めて儲ける人もでてきましたが、そのぶん所得申告漏れの人も増えてきました。

こんなことのないように、確定申告のことを少し知っておきましょうね。
税金のことは少し難しいのですが、儲けた分を税金に払わなければならなくならないように、そして税金を出来るだけ安くすませるように税金の知識はぜひ覚えておきたいものです。

11月 2

為替を知るにあたって知っておきたいのが東京外国為替市場です。
東京外国為替市場は銀行300行程度とブローカーで構成されていて、東京外国為替市場は世界で第3位の市場といわれています。
狭い意味では、中央銀行、都市銀行、信託銀行、地方銀行、在日の外国銀行、あと農林中金や商工中金など300行庫たらずと、ブローカー数社で構成されています。これに、商社、生命保険会社、損害保険会社、メーカー、その他の事業会社などを合わせて東京外国為替市場ということもあります。

日本には為銀主義といって、取引の一方は必ず外国為替公認銀行でなくてはならないという規則がありましたが、1998年の外為法改正によって撤廃されました。また国内だけでなく、海外の市場と取引も可能です。
例えば日本の都銀が自行のシンガポーツの支店や子会社、アメリカ銀行やヨーロッパ銀行の子会社を呼び出して取引することもあります。
以前はテレクッスや電話で取引していましたが、現在はロイターの通信端末などを利用して取引を行っています。

9月 30

米金融安定化法案が否決!
というニュースが飛び込んできました。

AIG救済が絡んでいるだけに
まだまだ不安は続きそうです。

この報道をうけて
為替相場ではドルが下がり・・・

基軸通貨=ドル
というポジションさえ危ういのでは?
ととことん疑いたくなってきます。

リーマン破綻、AIG救済と
アメリカが及ぼす世界経済への影響を考え、
是非、否決を覆してもらいたいと思います!

4月 9

【外国為替とは異なる通貨を交換することをいいます】

私たち日本人は普段のお買い物はもちろん円ですね。

日本中どこに行ってもほとんど円での売買です。

しかし、円は日本でしか使用する事が出来ません。

例えばアメリカに行って、買い物をして円を使っても、

アメリカの通貨はドルなので何も買うことは出来ません。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

そこで円とドルを交換することが必要になります。

この2つの通貨を取引して交換することを「外国為替」といいます。

4月 7

【外貨をさらに安い値段で交換=円高】⇒円の価値が高くなることを指します

「円高」とは「円の価値が高くなる」ことを意味します。

反対に、「円安」とは「円の価値が安くなる」ことを意味します。

例えば

1ドル=115円だった外国為替レートが

1ドル=110円の方向に動くことを円高と言います。

逆に

1ドル115円だった外国為替レートが

1ドル120円の方向に動くことを円安と言います。

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